2026年01月16日
社長紹介
2006年創業、ITを通じて地域企業の発展を支え続けてきた株式会社オガコムジャパン。
株式会社日本総合研究所で22年間にわたりITコンサルティングの経験を積み、
現在は千葉県北西部を中心に、情報システム・Web開発運用・IT機器販売など幅広いサービスを提供されています。
インタビュー内容
本日はお時間ありがとうございます。まずは、御社について自由にPRをお願いいたします。
弊社は2006年に創業し、2025年11月で第20期を迎えました。
起業前は、日本総合研究所にて22年間、システム開発部門や本社営業企画部門に所属し、ITを活用してお客様のビジネス発展にどう貢献できるかを追求してきました。
その経験をもとに、オガコムを立ち上げました。
創業当時は、ITは中堅企業以上のもの、という認識が強く、中小零細企業には敷居が高い分野でした。
だからこそ、そうした企業の皆さまにとって本当に役立つITのあり方を見つけ、提供することを目指してきました。
現在は、千葉県北西部を中心とした首都圏のお客様に向けて、情報システム開発、ホームページやWebサービスの構築、情報機器の販売など、コンピュータ関連のサービスを幅広く展開しています。
御社の経営理念についても教えてください。
理念は大きく三つあります。
一つ目は「お客様への貢献」です。
ITに関する疑問や困りごとを気軽に相談できる場を作り、事業発展に貢献することを大切にしています。
信頼関係を築き、実利につながる活動を行うことを常に意識しています。
二つ目は「社員の幸せ」です。
社員同士が何でも話せる関係性を保ち、可能な限り権限を任せる一方で、将来の社員のためにも社内ルールを明確にすることを心がけています。
三つ目は「地域社会への貢献」です。
ITや情報サービスを通じて、地域で事業を営むお客様を支援し、
地域社会の発展に寄与することが、結果として自社の発展にもつながると考えています。
続いて、小笠原様ご自身についても教えて頂けますか。
パソコンに向かっている時間が一番落ち着くタイプですが、地域や仕事の仲間と語り合う時間もとても大切にしています。
柏法人会や中小企業同友会、そして平成5年から毎月開催している異業種交流会「八公会」など、さまざまな仲間とのつながりを楽しんでいます。
特に、絵空事のような夢や未来を語り合うことが大好きですね。
弊社の社名「オガコム」も、「小笠原とのコミュニケーションの場」という意味を込めています。未来を熱く語り合うことを「オガコム」という言葉として広めていけたら嬉しいですね。
帝王学や運命学、法人鑑定などについても取り組まれていると伺いました。
フューチャーセンス社の村岡代表から20年以上前に紹介を受けたことがきっかけで、自分の運命について考えるようになりました。
過去の人々が読み解いてきた運命の理論は、多くの偉人たちの意思決定にも影響を与えてきました。その積み重ねが、今の社会にも生きていると感じています。
自分の運命やバイオリズムを知り、重要な取り組みを行う日・行わない日を見極めることを意識しています。良い気の流れの中で行動することが、結果的に運勢アップにつながると考えています。
健康管理、フィジカル面ではどのようなことを意識されていますか?
できる限り歩くことですね。一日最低5,000歩を目標にしています。
一見少なく感じるかもしれませんが、60代半ばの今は、無理のない継続が一番大切だと感じています。
最後に、メンタルケアや魅力アップについてはいかがでしょうか。
過度なストレスを自分に課さないことを徹底しています。50代まではストレス耐性を高めることも必要だと思っていましたが、60歳を越えてからは、ストレスは心身にとって毒にしかならないと感じています。
いつまでも若々しくいるために、笑顔を忘れず、感謝の気持ちを常に持つことを大切にしています。
インタビュアーのまとめ
お話を伺い、日々の経営判断から生活習慣に至るまで、無理なく、ご自身の心身の状態や運気の流れを丁寧に管理されている姿がとても印象的でした。ストレスを抱え込まず、自然体で健康と活力を維持されていることが、長年にわたり安定した経営を続けてこられた大きな要因なのだと感じます。これからも、地域と人をつなぐ存在としてのご活躍が楽しみです。絵空事や夢でも、皆で楽しく語り合っていつか現実にしていく、そんな考え方がとても素敵で印象的でした。ありがとうございました。
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